ta ma shiro
玉城 鈴です
su ♡…………♡ zu
。*⑅୨୧┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
彦根城
に連れて行ってもらいました
このブログは
一度最後まで書き終えて
あとは添削するだけ
という時にお風呂に入ったら…
データが全て消えて
もう一度最初から書いたのに
今度は写真と文字数が多すぎてボツになり
また一から書き直し
書き直して後日添削しようとしたら
画像だけすべて消えていて
画像を貼り直したら
文字列がぐちゃぐちゃになり…
この時点で4月20日にかきおわってたんですけど
なんやかんやで投稿が現在9/4!!!
(他にも溜まってるブログが大量にある)
このブログに関しては
何度も書き直した渾身のブログです
これがたいへんになって
ブログめっちゃさぼってました
次はちゃんと保存できてますように…!!
彦根城〜
ガイドさんを予約して下さっていたので
普通では見逃してしまいそうなところも
深く知ることができました
天守閣に入る前に
馬屋や博物館を訪れました
日本の城郭で現存する馬屋は
彦根城だけだそうです
レプリカ馬さんがお出迎えしてくれました
馬が大事にされていた事が垣間見える造りと
当時の人々の馬のお世話の動線が伺えました
博物館には能舞台から部屋から
刀、能舞台、古書等
多岐にわたる展示がありました。
中でも全私がどよめいたのは
ひこにゃんが着ている甲冑が展示されていて
赤備え(あかぞなえ)というらしく
井伊直政が身につけたもので
つまりあの可愛らしいひこにゃんは実は
めちゃくちゃすごい子だったことが判明
ゆるキャラだと思っていたのに大将でした
彦根城も姫路城のごとく
攻められにくい合理的な造りをしていて
歩いてみると
た…たしかに…!ぜぇはぁぜぇはぁ!
私が敵なら今ここで命を落としている…!
徳川の敵になった想定をして歩んでみた
愛知県出身の私でした。
↓これはイチゴ
これすごい子で
彦根城の固有種だそうです
すごー
オオトックリイチゴというらしい
7月に実がなるそうです見てみたい
この鐘は時報に使われている鐘で
井伊さんのこだわりがあって
小判を入れて作り直しているんですって
まったくお金持ちは。
この鐘と虫の音とがセットで
日本の音風景100選の一つなのだそうです
日本の音風景100選って初耳
調べたらわりと身近にありました
東海エリアと近畿エリアのスクショ
東山動物園の野鳥が入ってる
東山動物園といえば
フクロテナガザルの叫び声じゃないの〜
ほんでこれ奏でる人いいよね〜
っていう話になりました
「仕事何してるの?」
「日本の音風景100選の音を奏でてるよ」
これで行こう
虫の声とか自然の音とかは人間にはできなくて
人間が奏でられる数少ない100選なんだから
動画で音をお届けしたかったのですが
なぜか動画が反映されなかった…

彦根城天守閣内はこれでもかという
急勾配階段
65度って言ってたかな。
ここでも敵を攻撃する仕掛けを見かけましたが
彦根城も姫路城と同じく
戦にはなったことがないそうなので
本領発揮せず
使われないに越したことはない
上の写真の景色ちょっと沖縄っぽくて好き
屋形船にも乗せてもらいました
いろいろな石垣の積み方がされていて
この造りはめずらしいですよ〜とか
ここの造りは耐震性に優れているとか
右と左の作りが違うのは
作った藩がちがうからですよ〜
左側のは下手!!とか
まるで城主の愚痴のように解説してくださって
とてもおもしろかったです
他には、昔はお掘りにブラックスワンが
住んでいたみたいなんですけど
何年か前に突如姿を消したらしい
盗まれたのかな
そんなことある
彦根城には転用石
(お墓の石とか他の事で使われていた石)
が6個?7個?確認されているらしくて
でも見学できるのは一つだけ…
と思っていたら、屋形船でも見ることができました
(2つ上の写真)
喜んでいいのか分からないけどみつけたら
おっ
となります
船の折り返しの時に
船頭さんが井伊直弼にまつわる
歌を披露してくれました
動画撮ったけれど肖像権の問題があるので
チャッピーに描いてもらいました
素敵なひととき
45分あったらしいのに
体感では10分くらい
船に揺られて、歌声が心地よくて
お昼も食べたあとだったので
おもわずウトウト
ご当地グルメは城巡りの醍醐味ですね
活字と戦いましょうね
こういうの読むと一瞬賢くなるから好き
すぐ忘れるけど
名物の
埋れ木という抹茶のお菓子と
ひこにゃんのどらやき
買ってもらっちゃっいました
おいしかったです〜
博物館で頂いた大量の資料の中の
井伊直弼の年表によると
埋れ木とは
井伊直弼のご両親の死後
若い頃に詠んだもので、
最初は槻御殿という
美しい所に住んでいたのですが
5歳で母親の お富の方 を亡くして
17歳で父親の 直中 を亡くして
移り住んだ先が
こじんまりとした御屋敷の埋木舎。
その時に直弼が詠んだのが
「世の中をよそに見つつもうもれ木の
埋もれておらむ心なき身は」
直訳すると
ここで自分の人生が朽ちていくことは
やむを得ないが
己の心だけは決して埋もれない
17でそんなこと言えるの素晴らしい
私が17歳の時なんか
恋してた先生を追いかけまわして
ぎゃーぎゃー言ってただけですよ
そんな事を思いながら
あまい埋れ木を食べさせてもらいました
彦根城の城スタンプも無事に押せました
次はどこにいきましょうね
感化されやすい私、お城の魅力にハマり中です
୨୧‥∵‥ ‥∵‥ Suzu Tamashiro‥∵‥‥∵‥ ୨୧
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